2010年04月07日

<桜開花予想>寒暖差大きく、担当者泣かせ…参入民間3機関(毎日新聞)

 気象庁が撤退し、日本気象協会、ウェザーニューズ、ウェザーマップの民間3機関が担った今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想。桜前線が関東まで北上し、各機関は予想の検証作業に入った。3月は寒暖の差が大きく、西日本を中心に記録的な早咲きとなった一方で、関東では平年並みの地点も。予想担当者泣かせの春は、各機関とも「ずばり的中が連発」とはいかなかったようだ。

 気象庁によると、5日までに九州から北陸までの38地点で開花。高知市(3月10日)、神戸市(同20日)など西日本の4地点で観測史上最も早く開花。一方、関東では平年より6日早かった東京都心(同22日)などを除き、ほぼ平年並みだった。

 日本気象協会と今年から予想に参入したウェザーマップは、気象庁の開花日の定義(標本木で5〜6輪の花が咲いた日)に従って予想。両機関の3月に入って最初の予想と開花日を比べると、同協会が長崎市(3月18日)など3地点で的中し、誤差1日以内は7地点。マップ社は的中が東京都心や横浜市(同22日)など6地点、誤差1日以内は9地点だった。同協会は「全体の精度としてはまずまず」、マップ社は「初めてにしてはいい結果」と自己評価する。

 一方、「花見の名所で1輪咲いた木が最も多い日」という独自の開花日の定義で予想したウェザーニューズ。5日までに開花した33地点のうち、的中したのは佐賀市のみで、誤差1日以内は東京など6地点だった。不本意な結果に、予想担当者は「ここまで気温が変動するとは……」とため息をついた。

 各機関は独自に予測式を作り、冬から春までの気温などを解析、過去の開花日の統計を加味して予想した。しかし、3月は例年以上に寒暖の差が激しかった。気象庁によると、中旬までは、太平洋赤道域東部の海面水温が高くなるエルニーニョ現象の影響などで、日本の南岸の高気圧が強く、気温が平年を大きく上回る日が多かった。一方、下旬は強い寒気が流れ込み、冬のような寒さが戻った。

 民間の予想レース元年だった今春。各機関ともずばり的中の地点が少なく、予想の優劣はつけ難いが、「注目を集めたことが収穫」(マップ社)。各機関は来年に向け、早くも予想手法改善の準備を進めている。【飯田和樹、福永方人】

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2010年04月05日

刃物3本31歳男、路上で大捕り物 警察官を切りつけ(産経新聞)

 警察官に包丁で切りつけてけがを負わせたとして、奈良署は5日、公務執行妨害や傷害などの疑いで奈良市東九条町の無職、畑中俊人容疑者(31)を現行犯逮捕した。畑中容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は5日午前7時50分ごろ、奈良市大安寺の路上で、奈良署の男性巡査部長(27)を刃物で切りつけたなどとしている。巡査部長は頭に軽いけが。 奈良署などによると、「兄弟けんかで刺された」と110番があり、署員ら約40人が自宅近くを捜査。巡査部長らが自宅から北東に約400メートル離れた路上で刃物を所持していた畑中容疑者を発見、職務質問をしようとしたところ、切りつけてきたという。畑中容疑者は間もなく署員らに取り押さえられた。

 畑中容疑者は逮捕時、包丁や果物ナイフなど計3本を持っていたという。

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2010年04月01日

首相元秘書、起訴事実認める…偽装献金初公判(読売新聞)

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた同会の元事務担当者で、鳩山首相の元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判が29日午後、東京地裁(平木正洋裁判長)で始まった。

 勝場被告は「間違いございません」と述べ、起訴事実を認めた。

 弁護側は、検察側の提出証拠にすべて同意し、検察側の求刑、弁護側の最終弁論を経て、即日結審する見通し。勝場被告の被告人質問も行われ、虚偽記入の動機に言及するとみられる。

 この事件では、勝場被告が在宅起訴されたほか、友愛政経懇話会の会計責任者だった芳賀大輔・元政策秘書(55)が同法違反(重過失による虚偽記入)で略式起訴され、30万円の罰金刑を科された。また、同法違反(虚偽記入など)で告発されていた鳩山首相は不起訴(嫌疑不十分)となったが、これを不服とする団体が東京第4検察審査会に審査を申し立てている。

 起訴状などでは、勝場被告は2004〜08年、鳩山首相や首相の母親から提供された資金を個人献金や政治資金パーティーの収入として偽装し、同会の政治資金収支報告書に計約3億5900万円の虚偽記入をし、関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の05〜08年の収支報告書にも、総額約4200万円の虚偽記入をしたとしている。

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