2010年06月04日

樽床氏地元「初出馬から首相公言、よくぞここまで」(産経新聞)

 民主党の代表選で4日、大阪府寝屋川市の樽床伸二氏の事務所には、後援会のメンバーや地元市議らがかけつけ、代表選の推移を見守った。

 代表選に立候補し、総理を争うところまでにきたことに、後援会幹部の1人は「地盤も看板もないところからよくぞここまで来た」と感慨深げ。「初めての立候補で落選をしたときのことを思いだした。落選の翌日にも駅立ちして支援を訴えていてすごいと思った」と話した。

 また、別の幹部は「衆院選に立候補するときから『出るからには首相を目指す』と公言してきた人。今回はようやく巡り合わせがきたと思う。1回で通るとは思っていないだろうし、1、2回落ちてもあきらめる男ではない」と話した。

 大阪市中央区の民主府連でも、スタッフらが代表選をテレビで見守った。樽床氏の演説を聞いた府連幹部の1人は「非常に力強かった。同僚議員からの評価が高い割に、知名度は低い面もあったが、代表選を機に将来につなげてほしい」と話した。

【関連記事】
橋下知事、因縁の樽床氏に「ノーコメント」
「クリーンな政治」実現できるか 菅氏の手腕に注目
菅氏でも樽床氏でも 14年ぶり“非世襲”首相
樽床伸二氏って誰?民主党の“兄貴分”
樽床氏「親小沢、反小沢の2極化は考えない」

木村カエラさん 瑛太さんと結婚へ(毎日新聞)
「参院選、プラスにならぬ」 府県連、首相辞任に厳しい反応(産経新聞)
「福島氏を罷免せざるを得ない状況に陥った」鳩山首相会見 迷走を陳謝 (産経新聞)
強姦罪の被告、三度目の時効2日前に起訴(産経新聞)
「これからも連立の中で」鳩山首相、社民に求める(産経新聞)
posted by モリタ アキヒコ at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。